支援会社が協力してくれても再就職は大変

 友人についての話です。去年彼は会社をリストラされました。その時に某就職支援会社が再就職に関して全面的にバックアップしてくれる事になりました。退職金は水増しされて支給され、失業給付金もマックス期間支給される事になったため、初めは友達もじっくり決めればいいやなどと思っていたようです。しかし、履歴書の書き方や面接実践など基礎的な事を学んだ後でいよいよ職探しを始めた訳ですが、見つかりません、といいますか応募しても採用されない日々が続いてしまいました。

 

 50歳での転職というのがいかに難しいかという事を証明しているような出来事です。支援会社のバックアップがあってもきまらないのですから厳しいです。友人はフルタイム正社員の応募を10数件落ちて、フルタイム正社員の仕事を諦める事にしました。そしてやっと変則勤務の契約社員として働ける事になりました。変則勤務なので、体を壊さないか心配だと話をしていました。このような辛い仕事しか残ってないのでしょうか。試用期間があるので、無理そうならそこで辞めると言っていました。仕事よりも体が大切ですから、そこは無理をしないでほしいです。しかし、現状での再就職の難しさ、景気が上向いているとか有効求人倍率が上がっているというのは一部の話なのだと実感しました。